エフビットファームこうち

私たちは
成果を残す創エネルギー事業に
取り組んでまいります。

お知らせ

2022年07月01日

パプリカ農園の視察・見学について

農園視察・見学をご希望の方は、メールフォームからお申し込みください。
農園視察・見学は毎週一回、水曜日(完全予約制)に行っております。
>>お申し込みは、こちらから

本山プロジェクト

本山町における事業概要

高知県本山町で展開する総面積21,570㎡の、バイオマス発電所と次世代型園芸施設を組み合わせた地域密着型の農業クラスター事業です。隣接する2,000kW級のバイオマス発電所の排熱や排ガスを再利用する次世代型園芸施設は、日本初の取り組みです。バイオマス発電所では、約4,000世帯が年間に消費する電力相当を再生可能エネルギーとして発電することができ、次世代型園芸施設では、高知県最大の年間240tのパプリカ生産を予定しております。

総面積  :21,570㎡ 次世代型園芸施設:13,100㎡ バイオマス発電所:6,770㎡ 駐車場、現場事務所:1,700㎡

本山プロジェクトについて

私たちは、人に優しい再生可能エネルギーの導入を推進することで、本山町とともに安心、安全、豊かな未来を目指し、地球環境に優しい、創エネルギー事業に取り組んでまいります。

設備投資  28億

償却資産税  4,000万円/年

新規雇用  47

バイオマス発電所
地元採用13名(Uターン3名)
次世代園芸施設
地元採用24名(Uターン0名)
炭化チップ工場
地元採用10名(Uターン2名)
園芸施設内の様子
▲園芸施設内の様子
パプリカの苗
▲パプリカの苗

エフビットグループの取り組み

本山町における事業概要

高知県本山町でのバイオマス発電所×次世代型園芸施設は、バイオマス発電所の特徴であるカーボンニュートラルに加え、より環境に配慮したカーボンマイナス(カーボンネガティブ)も実現します。

総面積  :21,570㎡ 次世代型園芸施設:13,100㎡ バイオマス発電所:6,770㎡ 駐車場、現場事務所:1,700㎡

エフビットグループの次なるチャレンジ

エフビットグループは、バイオマス発電所と次世代型園芸施設を組み合わせることで、カーボンマイナスを実現します。2,000kWクラスのバイオマス発電所×次世代型園芸施設の組み合わせは、日本初の取り組みです。
発電スキームに加えて営農企業としても高知県を盛り上げます!

パプリカの生産量について

日本でのパプリカ生産量は2018年時点で約6,400t、一方輸入量は約40,500tと、国内自給率は14%で推移しています。

弊社のパプリカ生産量は年間240tを予定しており、国内生産量の約4%国内生産量の約4%となる見込です。高知県のパプリカ生産量は2018年時点で約94t(全国12位)。弊社の次世代型園芸施設での生産量が240tの場合、高知県内のパプリカ生産量1位、高知県は全国6位となります。

パプリカを使った料理例

パエリア・ラタトゥイユ・酢豚・バーニャカウダなど

パプリカの供給量及び自給率(2018年)

合計46,900t

会社概要

商号
エフビットファームこうち株式会社
設立
2020年3月2日
資本金
3千万円
役員
代表取締役社長:福島 慎一
取締役:八木 禎
取締役:松井 良太
監査役:田口 泰一
本社住所
高知県長岡郡本山町木能津字大境3105-10
電話番号:0887-76-2800
FAX番号:0887-76-2801
株主構成
エフビットコミュニケーションズ株式会社
(100%出資)
グループ会社
エフビットコミュニケーションズ株式会社
株式会社新中袖発電所(ガス火力発電所)
株式会社エフビット横須賀パワー(ガス火力発電所)
株式会社土佐カーボテック
徳島サステナブルエナジー株式会社
事業内容
営農事業 高知県本山町の地元の方を雇用し、パプリカを生産いたします。必要となる熱や二酸化炭素は隣接するバイオマス発電所で排出される余熱や排ガスを再利用いたします。

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